ホロベルとバルクオムを7項目で比較!1本で済むジェルと3ステップはどっちが続く

ホロベルとバルクオム 比較

この記事では、ジェル1本で保湿が終わるホロベルと、洗顔・化粧水・乳液の3ステップで整えるバルクオムを、手間や定期便の値段、解約条件など7項目で比べました。どちらが続けやすいかまで整理しています。

結論からいうと、手軽さと続けやすい値段を重視するならホロベル、洗顔から一式そろえて香りも楽しみたいならバルクオムが合います。定期便の縛りがあるかどうかも、大きな分かれ目です。

その理由は、ホロベルは1本で済むうえに回数の縛りがなく、バルクオムは3点セットで届くぶん1回あたりの値段が上がるからです。どちらも初回は少額で試せるので、最新の条件を公式サイトで確かめてから始めてみてください。

\ジェル1本で完了/

お試し価格と定期便の条件を確認

\洗顔から3ステップ/

初回セットと解約条件を確認

目次

先に結論、手軽さならホロベル、洗顔からそろえるならバルクオム

ホロベルとバルクオムは、同じメンズスキンケアでも「何本使うか」という考え方が違います。そのため、値段や解約のしやすさにも差が出ます。まずは全体の違いを表でつかみ、そのうえで自分に合うほうを選べるように結論を整理しました。

比較表で先に違いを確認

最初に、今回比較する7項目の主な違いを一覧で確認します。

比較項目ホロベルバルクオム
手間ジェル1本(洗顔は別)洗顔・化粧水・乳液の3ステップ
お試しジェル20gで550円6点セットで1,280円
定期便の値段3,465円〜3,080円・送料無料7,744円+送料550円
お届け周期初期2か月(1〜3か月)約30日(45日・60日)
縛り・解約縛りなし・手数料なし初回だけでやめると3,000円
主な成分バラフ・ヒト型セラミドトリプルサッカライド
香り無香料フローラルフルーティ
使用感サラサラのジェル泡洗顔+みずみずしい乳液

※金額はすべて税込、2026年9月29日時点の公式サイトの情報です。

表を見るとわかるとおり、手間と定期便の負担はホロベルのほうが軽い一方、洗顔料まで含めて一式そろうのはバルクオムです。

どっちを選ぶかの結論

どんな人にどちらが合うかを、重視することごとに整理しました。

重視すること選びやすいシリーズ
1本で手早く済ませたいホロベル
続けたときの出費を抑えたいホロベル
定期便の縛りを避けたいホロベル
洗顔から一式そろえたいバルクオム
香りも含めてスキンケアを楽しみたいバルクオム

1本で手早く済ませたい人や、出費と縛りを抑えたい人にはホロベルが向いています。

反対に、何を買えばいいか迷っている人や、香りを含めてスキンケアを楽しみたい人にはバルクオムが合います。

どちらも定期便のお届け周期や割引は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新の条件を確認しておきましょう。

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ホロベルとバルクオムを7項目で徹底比較

ここからは、7つの項目を1つずつ比べていきます。とくに定期便の値段と解約条件は、申し込んでから「思っていたのと違う」となりやすい部分です。気になる項目から読めるように、下のリストから移動できます。

比較①:スキンケアの手間

比較項目ホロベルバルクオム
使う本数保湿ジェル1本洗顔・化粧水・乳液の3本
洗顔料別に用意するセットに入っている

いちばん大きな違いは、毎日の手間です。ホロベルの「トータルスキンケア保湿ジェル」は、洗顔のあとにこれ1本を塗れば保湿が終わるので、化粧水と乳液を重ねる必要がありません。

一方、バルクオムは泡で洗顔してから、化粧水と乳液を順番に使う3ステップです。手間は増えますが、そのぶん洗顔から保湿までを同じブランドでそろえられます。

スキンケアを続けたことがない人や、朝に時間をかけたくない人には、1本で済むホロベルのほうが習慣にしやすいでしょう。とはいえ、ホロベルを使う場合も洗顔料は別に用意する必要があります。

比較②:お試しの価格と中身

比較項目ホロベルバルクオム
初回の値段550円1,280円・送料無料
届くもの保湿ジェル20g洗顔・化粧水・乳液など6点

ホロベルは、保湿ジェル20gを550円で試せます(税込・公式LPに記載)。ただし、これは「トライアル&定期便」なので、トライアルの出荷通知メールを受け取ってから8日たつと、自動で定期便に移ります(ホロベル公式のよくある質問に記載)。

バルクオムは、洗顔料・化粧水・乳液に泡立てネットと詰め替えボトルがついて1,280円です(税込・送料無料、公式の定期コースページに記載)。こちらも定期コースの初回なので、2回目からは3点セットが届きます。

入り口の値段はどちらも安いものの、どちらも「お試し=定期便のスタート」という点は同じなので、次の解約条件まで目を通してから申し込むと安心です。

比較③:定期便の値段と送料

比較項目ホロベルバルクオム
1回の値段3,465円(1〜3回目)7,744円(2回目以降)
送料無料550円
お届け周期初期2か月(1〜3か月)約30日(45日・60日)

ホロベルの定期便は、100gの保湿ジェルが1〜3回目は3,465円、4〜6回目は3,272円、7回目以降は3,080円と、続けるほど安くなります(税込・送料無料、ホロベル公式の定期便ページに記載)。

バルクオムは2回目から、洗顔料・化粧水・乳液の3点セットが7,744円に送料550円で届きます(税込、バルクオム公式の定期コースページに記載)。

1回あたりの負担はホロベルのほうがかなり軽いですが、バルクオムには洗顔料も入っています。そのため、ホロベルを選ぶ場合は洗顔料の代金も足して考えるのが公平です。

比較④:回数の縛りと解約条件

比較項目ホロベルバルクオム
回数の縛りなし初回だけでやめると3,000円
解約の期限次回の5営業日前まで次回の7営業日前まで
解約の方法マイページのお問い合わせチャットボットか電話

ホロベルの定期便には回数の縛りがなく、解約に追加料金もかかりません(公式の定期便ページに記載)。次回お届け日の5営業日前までに、マイページのお問い合わせから申し出れば完了します。

バルクオムは、初回を受け取ったあと2回目分を解約するとキャンセル料3,000円がかかります(税込・公式の定期コースページに記載)。2回目を受け取ってから3回目分以降を解約する場合は手数料なしで、次回お届け予定日の7営業日前までにチャットボットか電話で手続きします(バルクオム公式ヘルプ「定期購入を解約できますか?」に記載)。

なお、バルクオムは初回分に限り、発送日から23日以内なら全額返金保証を使えます(お1人様1回・返送料は自己負担、公式の定期コースページに記載)。解約の手順はバルクオムの解約方法でくわしくまとめています。

1回だけ試したい人にはホロベルのほうが気楽で、バルクオムは少なくとも2回は受け取るつもりで申し込むのが無難です。

比較⑤:配合されている主な成分

比較項目ホロベルバルクオム
主な成分バラフ・ヒト型セラミド3種トリプルサッカライド
特徴9つのフリー処方化粧水が医薬部外品

ホロベルの保湿ジェルは、保湿成分のバラフ、ヒト型セラミド3種、スーパーヒアルロン酸を配合しています。さらに、界面活性剤・アルコール・パラベン・香料など9つの成分を使わない処方です(ホロベル公式の保湿ジェル紹介ページに記載)。

バルクオムは、3種類の糖を組み合わせた独自成分「トリプルサッカライド」をシリーズ共通で配合しています。化粧水の「THE REPAIR LOTION」は医薬部外品で、有効成分のグリチルリチン酸2Kにより肌あれやニキビを防ぎます(バルクオム公式のニュースリリースに記載)。

刺激になりやすい成分をできるだけ避けたいならホロベル、ひげ剃りあとの肌あれやニキビ予防も意識したいならバルクオムが候補になります。

比較⑥:香りの有無

比較項目ホロベルバルクオム
香り無香料フローラルフルーティの香り
向いている人香りが苦手な人香りを楽しみたい人

ホロベルは香料を使っていないので、香りが苦手な人や、香水と香りを混ぜたくない人でも使いやすいです。仕事中に顔から香りがするのを避けたい人にも合います。

対してバルクオムは、リッチでやさしいフローラルフルーティの香りをブランドの特徴にしています。スキンケアの時間そのものを楽しみたい人には、この香りが続ける理由になるでしょう。

一方で、香りの好みは人によって大きく分かれます。店頭で扱っているお店もあるので、香りが気になる人はバルクオムはどこで買える?公式通販と店舗の取扱状況を見て、申し込む前に一度かいでおくと失敗しにくいです。

比較⑦:塗ったあとの使用感

比較項目ホロベルバルクオム
仕上がりベタつかないサラサラ系みずみずしい乳液で保湿
洗顔別の洗顔料による生せっけん由来の濃密な泡

ホロベルの保湿ジェルは、しっかり保湿しながらもベタつかないサラサラ感を売りにしています。塗ったあとに顔がテカるのが嫌な人に向いた仕上がりです。

バルクオムは、生せっけん由来の濃密な泡で洗う洗顔料と、肌にふれるとみずみずしく変わる乳液の組み合わせです。洗い上がりのさっぱり感から保湿まで、段階ごとの使い心地を味わえます。

脂っぽさが気になる人はホロベル、洗顔から保湿までひと通りの手ごたえがほしい人はバルクオムを選ぶと、満足しやすいでしょう。

ホロベルをおすすめする人、バルクオムをおすすめする人

7項目の比較をふまえて、それぞれに向いている人をまとめました。どちらにも当てはまる場合は、いちばん気になっている悩みに近いほうを選ぶと続けやすいです。なお、ほかの候補とも比べたい人はオルビスミスターとバルクオムの比較も参考にしてください。

ホロベルをおすすめするのはこんな人

  • スキンケアは1本で手早く済ませたい人
  • ベタつきやテカリが気になる人
  • 香りのない化粧品を使いたい人
  • 定期便の縛りがないほうが安心できる人
  • 続けたときの出費を抑えたい人

1本で完結する手軽さと、縛りのない定期便のおかげで、スキンケアを始めたばかりの人でも続けやすいのがホロベルです。

トライアルのあとは自動で定期便に移るので、申し込む前にお届け周期と解約の期限を公式サイトで確認しておきましょう。

\まずは20gを550円で/

お試し価格と定期便の条件を確認

バルクオムをおすすめするのはこんな人

  • 洗顔から保湿まで一式をそろえたい人
  • 泡洗顔でしっかり汚れを落としたい人
  • 香りのあるスキンケアを楽しみたい人
  • 肌あれやニキビ予防も意識したい人

洗顔料まで含めて1つのブランドで整えられるので、何を買えばいいかわからない人ほどバルクオムの3ステップはわかりやすいはずです。

初回だけでやめるとキャンセル料がかかるため、申し込む前に定期コースの条件を公式サイトで確認しておきましょう。

\6点セットが1,280円/

初回セットと解約条件を確認

ホロベルとバルクオムを半年続けたときの費用を試算

定期便は、初回の安さよりも続けたときの合計で比べたほうが失敗しにくいです。そこで、どちらも初期設定のお届け周期のまま半年続けた場合の費用を計算しました。ホロベルは2か月ごと、バルクオムは約30日ごとに届く前提です。

比較項目ホロベルバルクオム
半年で届く回数定期便3回初回+2回目以降5回
半年の合計10,395円42,750円
含まれるもの保湿ジェルのみ洗顔・化粧水・乳液

※税込。ホロベルはトライアル代550円を含まない。バルクオムは送料を含む。

数字だけを見ると、ホロベルはバルクオムの4分の1ほどで続けられます。とはいえ、ホロベルは洗顔料を別に買う必要があるので、その代金を足した金額で比べるのが現実的です。

また、どちらもお届け周期を延ばせば半年の合計は下がります。肌の状態や使うペースに合わせて、周期を調整しながら続けるとよいでしょう。

ホロベルとバルクオムの比較でよくある質問

ホロベルとバルクオムを比べるときによく出る疑問を、Q&A形式でまとめました。申し込む前に気になる点がないか、ここで確認しておいてください。

ホロベルとバルクオムを一緒に使ってもいい?

一緒に使えます。たとえばバルクオムの洗顔料で洗ったあと、ホロベルの保湿ジェルで仕上げる組み合わせも可能です。ただし、定期便を2つ続けると出費が増えるので、まずはどちらか一方から始めるのがおすすめです。

肌が弱い人はどちらを選べばいい?

刺激になりやすい成分を避けたいなら、9つのフリー処方で無香料のホロベルが選びやすいです。とはいえ肌との相性は人それぞれなので、どちらもお試しで数日使い、赤みやかゆみが出ないか確かめてから続けてください。

お試しだけで解約できる?

ホロベルはできます。トライアルの出荷通知メールを受け取ってから8日以内に申し出れば、定期便に移りません。バルクオムは初回だけでやめるとキャンセル料3,000円がかかり、手数料なしでやめるには2回目まで受け取る必要があります。

お届けの間隔は変えられる?

変えられます。ホロベルは1〜3か月の間で、バルクオムは30日・45日・60日から選べます。使い切れずに余りそうなときは、早めに間隔を延ばしておくと無駄がありません。

バルクオムはお店でも買える?

店頭で扱っているお店もあります。ただし、1,280円のお試しセットは公式通販の定期コースで申し込むものです。

ホロベルとバルクオムの比較まとめ

ホロベルとバルクオムは、同じメンズスキンケアでも「1本で済ませるか」「3ステップで整えるか」という考え方が大きく違います。手軽さと縛りのない定期便を重視するならホロベル、洗顔から一式そろえて香りも楽しみたいならバルクオムです。

注意したいのは、どちらもお試しがそのまま定期便のスタートになる点です。ホロベルはトライアルのあと自動で定期便に移り、バルクオムは初回だけでやめるとキャンセル料がかかります。

お試しの内容や定期便の割引は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新の条件を確かめてから始めてみてください。

\ジェル1本で完了/

お試し価格と定期便の条件を確認

\洗顔から3ステップ/

初回セットと解約条件を確認

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この記事を書いた人

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